消えるがん、その理由コロイドヨード

がんが消えた理由は、
コロイドヨード

コロイドヨードの投与(ことに静脈内点滴)によって、
疾患が進行している状態でも、
がん細胞を縮小させ消退させることが期待できることを、
ご存じでしょうか?

当院での治療を行う多くのがん患者さん
(そのほとんどが末期)、
その他多くの難病の患者さんが、
コロイドヨードに
注目しています。

コロイドヨードとは?

甲状腺は、このあたりにある器官です

ヨード(ヨウ素)は、
体内でそのほとんどが甲状腺に存在し、
甲状腺ホルモンの主な原料となっています。

ヨードは、元々殺菌作用を持つものの、分子が大きすぎて人体へ安全に取り込むことができず、体表の滅菌消毒だけに使用されていました。もし、人間がヨードをそのまま飲めば死につながってしまいます。
体内でのヨードは、コロイド状(※)になって、細胞内に取り込まれています。もし、人為的にヨードをコロイド状にすることができれば、細胞が無害で利用できる状態になります。

※コロイド状とは、分子よりも大きく、普通の顕微鏡では見えない状態のことで、直径が10のマイナス7乗から10のマイナス9乗くらいの粒子が気体、液体、固体中に分散している状態。

コロイド化学の技術の進歩はこれを実現しました

元素であるヨードを水素と結合させてコロイド化することにより、ヨードの持つ毒性をなくし、細胞が利用できるようにしました。
ヨードをコロイド状にして、無害にするだけでなく、細胞が利用しやすいようにし、様々な病気への効能が期待できるように変えたものがコロイドヨードです。

コロイドヨードは、こんな方から注目されています

  • ご家族が余命宣告されている
  • 万策手を尽くした
  • 民間療法を信じられない
  • がん治療の情報を集めている
  • 海外サイトでコロイドヨードのことを知った
  • 海外での生活が長い

コロイドヨードが優れている
6のポイント

  • 01がん細胞を選択して
    作用する
  • 02正常細胞を傷つけない
  • 03各細胞や臓器の機能を
    活性化させる
  • 04好転反応は見られるが
    副作用が少ない
  • 05耐性がない
  • 06体内での蓄積がない
コロイドヨード療法で
見られる好転反応

コロイドヨードの治療中には、下記の症状がみられることがあります。これらは、好転反応として一過性の症状として捉えられています。

軽度の発熱、皮膚の湿疹、下痢、リンパ節の腫れ、局所の疼痛、腫瘍マーカーの急激な上昇

コロイドヨードは、しばしば抗がん剤と比較されます。
抗がん剤は、正常な細胞にも障害をもたらし、肝臓の機能や免疫機能を低下させ、がん細胞に耐性をもたらすといった影響をおよぼします。
コロイドヨードは正常な細胞には傷をつけず、むしろ細胞の機能や自然治癒力を高めます。それぞれの治療にはそれぞれの長所と短所が存在します。当クリニックでは患者さんに正確な知識をお伝えし、最善の治療をご提供することができるようサポートしております。

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コロイドヨード療法についてのご相談やご質問は、メールフォームよりご連絡をお願いいたします。お送りいただきました個人情報は、ホロス松戸クリニックが適正に管理いたします。

ホロス松戸クリニック 院長 村上 信行

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コロイドヨードのことをもっと知りたい方へ

コロイドヨード液の薬理作用

作用部位
甲状腺およびその他の臓器
作用機序

ヨード(ヨウ素)は、末梢血リンパ球に直接作用し、T細胞の分化やサイトカイン産生、IgE産生を抑制し、繊維芽細胞に作用してIL4、TNFαの活性を抑制して、組織の損傷を修復します。
またヨウ素のハロゲン作用によって、細菌やウイルスの殺菌効果があり、炎症を抑制します。
細胞内のミトコンドリアの機能を正常化させ、糖代謝の改善、抗炎症作用、抗アレルギー作用があります。
がん細胞に対する抑制効果は、このミトコンドリア機能の正常化と考えられています。

安全性に関して

コロイドヨード治療薬の研究者より、以下の報告を紹介します
報告1
平成26年から28年までの72例について、重大な副作用は見られなかった。
報告2
放射線療法、化学療法、温熱療法などと組み合わせて使用しても、その効果を減弱させることなく、奏効率を向上させた。
報告3

慎重投与が必要なケースとして下記が挙げられる。

  • 慢性甲状腺炎、甲状腺機能亢進症、先天性甲状腺ホルモン産生障害の疾患では、ヨード剤の投与により、病気の重症度が影響を受ける可能性がある
  • 高齢者は慎重を要する
  • 妊産婦・授乳婦、小児への投与の安全性は確立されていない
報告4

諸検査への影響

  • 健常成人に投与されたコロイドヨードの影響は、血中、尿中のヨウ素に有意な増加を認めたが、一般生化学的な検査、心電図には異常は認められていない。
  • 甲状腺機能検査では、T4は正常範囲であるが低下が認められ、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、サイログロブリンは有意な増加が認められている。
  • TSHの増加は、ヨード過剰のための自己調節機能と考えられる。投与の中止により、甲状腺機能は速やかに投与前の状態に復帰している。

院長の想い

日本国内では未承認の治療に、なぜ取り組んでいるのか?

身体を蝕む三大がん治療に感じた限界
ホロス松戸クリニック 院長 村上 信行

現代医学においてがんに対する治療は、大きく分けて3つの選択肢があります。それは「手術」「抗がん剤」「放射線療法」です。しかし、手術によって患部を切除すれば身体は衰弱し、抗がん剤の使用は細胞を傷つけ、放射線療法は免疫力の低下を引き起こします。

実際に私も末期がんに至った患者さんのいる病棟で、副作用に苦しむ方を数多く診てきました。全身のしびれや歩行困難……。そのような状況でも、抗がん剤を大量に摂取する事実に疑問が湧き、現代医学の限界を感じたのです。

漢方、そしてコロイドヨードという可能性

「どうにかして患者さんに対して出来ることはないか」と悩み、分子栄養学や免疫療法など様々な最新の知見を学ぶ日々。たどり着いたのが「漢方」という選択肢でした。漢方はがんに対する新たなアプローチを可能とし、特に「腹水」が出ている患者さんに対しても、一定の効果が見込めます。

ただ、それと同時にステージの進んだがんには対応できない新たな限界も見つかりました。コロイドヨードに出会ったのはそんな時です。介助なしでは歩けなかった末期がんの方が、自分の足でクリニックに通えるほど身体が回復するのを目撃し、衝撃を受けました。がんによって免疫力が低下すると、細胞は正常に働かなくなります。そこにコロイドヨードを用いて、がん細胞を抑制し、免疫力の向上を図り、細胞の働きを整えるのが基本的な原理です。

からだ全体を診る、いのちのあり方を診る医学へ

病気を見つけて薬や手術で叩く。それは身体にとって本質的な解決ではありません。現代医学は、各部門の専門のみを突き詰めて、他の部分は目に入らない。だから、予防的な観点やどうすれば生体の治癒力を高められるかといった考え方はありません。患者数が増え続けるのも当然です。

「多面的に人間を見ていきたい、身体全体を見なければ本当の回復はあり得ない」と確信するに至ったのは、学生時代にバックパックで行った世界旅行の経験があるからかもしれません。それまでの私は出身地の函館や学生生活を送った東京、医学教育という狭い世界しか知りませんでした。NHKの特集で「シルクロード」という言葉が流行る少し前、ヨーロッパや中近東、そしてインドを巡る旅は、より大きな世界を教えてくれるきっかけになりました。そこを出発点として、社会・自然・宇宙との調和から「人間」の身体や精神を考え、「原因不明の難病に苦しんでいる方」「末期がんで手の施しようがない方」にとって新しい選択肢を提案できるような医学の道に進んだというわけです。

目標は薬に頼らず、身体が生きようとする力を強くすること

現代医学では病態が肉眼的に見えなくなることを治癒と考えています。しかし、がんになる以前から、体は悲鳴を上げていたわけで、その理由にしっかり対処しなければいけないのです。
統合医療を突き詰めている方は、そこに踏み込んでいます。高濃度ビタミンC療法や免疫療法などもその一種だと思います。目指しているのは、体の自然治癒力を高めて、がんに負けない身体にすることです。

がん細胞はエネルギーを多量に必要とするため、ブドウ糖を栄養源として激しい勢いで増殖を繰り返します。コロイドヨードはミトコンドリアを活性化させて、エネルギーの素を作り出し、がん細胞を抑制する効果を導きます。続ければ続けるほど、自然治癒力を高める結果が期待できるのです。

未承認の医薬品ですが、可能性に満ちた治療です

コロイドヨードは投与した際に、微熱が出るリスクがあるほか、甲状腺の機能亢進症の患者さんには禁忌として処方できません。また、厚生労働省の未認可薬品のため、一般の病院では入手が難しいのが実情です。しかし、現在コロイドヨードには重篤な副作用は報告されていません。さらに、抗がん剤やその他の治療を受けながら、同時に内服して頂いても構いません。

上海、北京、香港を始め、世界中で注目されており、さらなる広がりを見せていくことが予想されるコロイドヨード。私自身も、コロイドヨードが日本でより広く認知されて、多くの方が気軽に手に取れるよう努力していきたいと思います。ご興味をお持ちになった方は是非一度ご相談ください。

なお、当クリニックでは、遠方にお住まいで受診が困難な方のご相談も受け付けております。ご不明な点等、お気軽にお問い合わせください。

       

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お気軽にメールフォームにてご連絡ください

コロイドヨード療法についてのご相談やご質問は、メールフォームよりご連絡をお願いいたします。お送りいただきました個人情報は、ホロス松戸クリニックが適正に管理いたします。

ホロス松戸クリニック 院長 村上 信行

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当院でのコロイドヨード療法

投与方法
  • 静脈内点滴

                     

    1回200mlの治療薬を点滴静注します。(約60分)
    1週間から2週間ほど集中的に行うことが効果的です。
    集中的な治療が困難な場合は、服薬と併用します。

  • 内服

    通院が不可能な場合は、内服で行います。
    コロイドヨードの代謝排泄が早いために、2時間おきに20mlの内服を行います。

    ※ボトルの画像はイメージです。形状が変わる場合もございますので、予めご了承ください。

治療期間

理想的には、集中的に1週間以上、2週間くらいを1クールとします。

1回の点滴に要する時間
             
60分くらい
治療費用

コロイドヨード療法は日本国内では未承認の治療であり、自費診療となっております。

初診料
10,000円(税込)
点滴
1回64,800円(税込)

病状によって1クールが8回から10回、1回の点滴は200mlです。
原料を直接メーカーから購入しているため、低価格になっています。

飲用
35,000円(税込)

1本500ml
飲用のコロイドヨード液の濃度は、2.39%です(2019年2月調べ)。
お茶などで2倍くらいに薄めてお飲みください。

※上記は日本人向けの料金になります。
※訪日外国人の方は別途、当該代理店にお問い合わせください。

同時に受けられる治療
  • ビタミンB、Cの同時投与

    併用投与を行うとさらに代謝の促進を期待できます。

    追加価格
    2,000円(税込)
  • プラセンタ注射

    疲労感がある方や免疫機能をさらに高めたい方は、
    プラセンタ注射を併用するとより効果的です。

    1アンプル
    750円(税込)

    ラエンネック(日本生物製剤プラセンタ)

通院が困難な方へのサポート体制
  • 通院ができない方へは、飲用のボトルを郵送します。
  • クリニックの斜め向かいにホテル「東横イン」がございます。宿泊して通院することが可能です。

ホロス松戸クリニックについて

クリニック概要
クリニック名 ホロス松戸クリニック
診療案内 プラセンタ、ビタミン注射、がん治療、 心療内科
住所 〒271-0092
千葉県松戸市松戸1291-1 古賀ビル201
最寄り駅 JR松戸駅(東口より徒歩3分)
電話 047-364-4127
FAX 047-364-6421
診療時間
診療時間 日/祝
14:00〜17:00
18:00〜20:00

【休診日】水曜、日曜、祝日
・・・月曜は完全予約制・がん患者様診療日となります。
・・・9:30~12:00

院長紹介

ホロス松戸クリニック院長/医学博士

Nobuyuki Murakami

プロフィール

昭和53年3月
東京医科大学 卒業
昭和53年4月
東京医科大学精神医学教室 入局
昭和54年5月
東京医科大学 助手
昭和58年9月
東京医科大学高等看護学校 非常勤講師
昭和62年10月
医療法人木村病院 勤務
平成元年10月
東京医科大学 客員講師
平成2年2月
ホリスティックヘルス研究所 設立
平成5年11月
村上クリニック 開設
平成10年3月
ホロス松戸クリニック 開設

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